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昨日のブログで何を思ったか、結論から言ってやはりマグネシウムはダントツのスーパー素材であると自信を持ちますが極めて難素材だと再確認です。それはというと、昨日はマグネシウムの純度が足りなかったら製品見送り と申し上げました。しかしその純度とは本当に0.1パーセント違ったらダメ の世界です。他の素材にも当然純度があり、しかしそれが純度不足や配合誤差などで製品がダメなんて聞いたことがありません、それは簡単なことです。特にアルミなんてものは実は相当な純度区分があるわけです。しかしアルミなんて純度がなんパーセントであろうがアルミはアルミ、純度によってオーディオ的性能が良くなることはありません、はっきり言って純度何パーセントだろうがダメな素材です。対してマグネシウム、究極の素材です、まさに純度で究極を競っているわけです。
それで次のような疑問があると思います、そんなたった0.1パーセントで音が違うのか????

、純マグとマグネシウム合金 2パーセント違うだけで振動吸収率は10ぶんの1です。いやいやなんともマニアックな世界ですねオーディオは
これもし今回ダメだったとしても2ヶ月以内にリベンジはできるから、もっともっとマグネシウムを宣伝した方が良いですね、他の素材は純度がいくつであろうがアルミはアルミ 鉄は鉄 ステンレスはステンレス 唯一あるとしたらケーブルに使われる銅の純度 しかしこれとて音質というよりほとんど商業的な宣伝効果の方が相当強いでしょう、ただ、ケーブルの素材に関しては銅と銀が群を抜いて最強なので特に安価な銅はこういう商業的な宣伝ができるでしょう、
マグネシウムはいうならば純度100パーマグネシウムが古今東西の素材の中で飛び抜けて優れているのでそこから劣化をどれだけ防ぐか ということになります。純度が100パーでも大したことない素材はいくら純度が落ちようが元が大したことなければどうでも良いことです。そう、他の素材は純度など関係ない、もともとダメな素材だから、それでも使うのはそれしかないからである、でもサンシャインにはマグネシウムがある

そんなことでマグネシウム めちゃめちゃシビアな素材です もっと宣伝しないと本当にバカだと思ってきました、この15年間何をやってきたんだろう、でも今回のようなもしかしたら相当痛い目にあわないとわからないです。しかし先日のブログでお伝えしたように、老いによる勘違いだったら幸いです、老いたくはないですがそれは宿命というもの ならば本当にここで最高の製品を出したいです・・・・・

それで本当に一番大事なことは、純マグネシウムという最強にして極めて難素材を扱うメーカーはサンシャインとその関係メーカーで99パーセント以上のわけです。他がやっていないからとはいえマグネシウム第一人者 唯一 そんなところです。そこが手抜きは絶対にしてはいけません、それで正義を貫くあまりモノがうまくいかなくて倒産しちゃったらそれはしょうがないです。そんな最強の物質を唯一扱っているところが手抜きをしたらシャレにならないです、そのかわりと言ってはなんですが、今後はマグネシウム製品のラインナップが完成したらこんな感じで宣伝してゆきたいと思います。 オーディオ史上最強の物質を使ってモノ作ってます。手抜きしないからみんな買ってね

それで広く宣伝してゆくには例えばまだボードやインシュレーターの効能、使い方 そういうものわかっていないオーディオ好きの方もたくさんいらっしゃると思うので使いこなしのページとかも充実する必要があると考えます、本当に真のセッティング系アクセサリーのデパートを目指します、とにかく手抜きをしてはいけない、最高のものを作る 肝に銘ずる・・・・・