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新製品の状況は先週金曜にお伝えしたとおりで、ボードの言って見ればチャレンジの仕上げのサンプルができて見積もりが出てそれでこちらがオッケーした時点で正式発売告知です、インシュレーターはすでに決まっていますが、ここはボードと同時 ということを考えております、正式発売告知まであと2週間以内にできたら良いと思っております。そこから発売までさらに2週間から3週間 ということになると思います

本当にサンシャインのフラッグシップモデルなので外観にまで徹底してこだわりたいと思います、また、価格がちょっと上がってでも鏡面にしたいもう一つの理由があるのです。いや正確にいうと二つです。一つはマグネシウムの部材がこれは相当注意というかもっと向こうに支払いをしないと無理なことなのですが、板自体の酸化が進んでいます。これを以前私がそれなりに感動したシルバーメタリックの塗装をしてもそんなに輝きが出ないのです、しかしその輝きが出切らないものを例の4000人斬りの広告代理店の社長に見せたところ かっこいい と言っていたのでこれはこれで製品になるんだ と思うわけですが、決して私の理想ではないわけです。しかしこれに変わる仕上げがもはやない というならば4000人斬りも認めたこのシルバー塗装で出しますが、それに変わる究極の仕上げのものができるかもしれないです。 それで何を思うかというと、他社製の高額の製品も結局外観にもそこまでお金はかけていない=できるだけ原価は安く それでどこまでカッコよくできるか それでいて 価格は高く になっていると思います。彼の会社はBMWやアウディの看板広告もやっているので仕事ぶりは一流です、その彼がいうには塗装は鏡面が一番高い というのです。しかしサンシャインが高額の鏡面を採用しようとしている理由は鏡面以外はマグネシウムの酸化の影響で思ったほどの色が出ない ということがあります、これが第一の理由です

第二の理由→ それは常識的価格の範囲内なら見た目はできるだけかっこいい方が良いでしょう、特にそういうのを海外のオーディオショウに展示したらそれはそれは取り扱い希望ディーラー殺到だと思います。

本当に成分分析とか仕上げのダメだしの連続で製品化が延び延びに延びて、その結果が鏡面に出会えているわけで、これでうまく行こうものならば私はやっぱり相当な運だけで生きている人間だということを実感します。

さてとにかく早いところサンプルができてほしいです、今トライをしている最中だと思います