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本日2回目のブログです。

実はインシュレーターのサンプルを例の現役4000人斬りの広告代理店の社長に見せました。彼は他にも渋谷の宮下パークにルイヴィトンの看板も制作した能力は超一流の広告マンです。その彼がボードのサンプルを絶賛したことは以前のブログで申し上げましたが、さて、この問題?のメタリック鏡面グリーンの直径68ミリ厚さ10ミリ 四箇所の貫通穴が開いているこの円盤1枚を見てどう思うか、くれぐれも 三枚重ね完成品を見せたのではなく、一枚だけ見せました。

それで彼の反応はこちらがカバンから出した瞬間、まだ円盤が私の手元にある段階、本当に出した瞬間に おお!! すごい!!!
とちょっと叫ぶようなトーンで。

もちろんこれがなんであるか彼は全くわかっていません、ただ単にグリーン鏡面に塗られた68ミリ直径の円盤をカバンから出した瞬間に叫んでくれたわけです。

いやあ相当な自信になりますね。

それで私はおそらく取り憑かれたように今回の新製品の外観仕上げにこだわったわけですが、それで当初の予定の定価より上がろうとしているわけですが、そんなすごい外観の必要があるのか? と もし言われたら私は明快に答えます、この社長のリアクションで確信を持てたこととして、安いモデルだったら塗装は必要ないと思います、しかしフラッグシップモデルならば最高の材料は仕上げも最高の仕上げをするべきでしょう、しょせん他メーカーの製品は高額品でもステンレスとかアルミの訳です、そんな素材に仕上げだけものすごくしたところでしょうがないでしょう、ほどほどで良いのです、マグネシウムは群を抜いて最高の素材です、ならば仕上げも最高にカッコよく見えるのが良いでしょう・・・・・

だからと言ってインシュレーター突然一個15000円 4個60000円なんかにはしませんのでご安心ください、でもそんな円盤一枚カバンから出てきた瞬間誰よりもモノの見た目にうるさい広告代理店の社長が絶賛するくらいのものですから本当に4個10万円が適価だと思います、他有名メーカーならこの価格でバンバン売れるんじゃないですか? その根拠はもう20年近く前 Rブランドの3個9万円4個12万円のインシュレーターがバンバン売れた そんな時代たあったようです、しかも素材はただの真鍮です、塗装もないと思われます、一体原価いくらなんだよ と。(言いたいところですが、原価は想像つきます。ボロい商売です、でも性能は決して悪いとは申してはおりませんので悪しからずです)

しかしやっぱりインシュレーターの色はシャンパンゴールドだけではなく、このメタリック鏡面エメラルドグリーンは発売したいです