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現在の状況

ボードは昨日お伝えしたようにひと段落というところで8月6日に正式発表に向けて進んでいます。

インシュレーターに関してですが、もともとこちらの方がはるかに難儀すると思っていたことはブログでずっと綴っていました、一番の理由は 本当に純マグネシウムボールの量産なんてできるのだろうか??  その今回の新製品の最大の問題をクリアしました、純度に関しては仮に不足していたとしても作り直せばいいだけです、最も多額の損失も被りますが、必ず出来る製品です、マグネシウムボールの量産だけは本当にできるのだろうか? 確実にできております、私の目の前にはボールの山があります、感無量でございます・・・・

それでインシュレーターの塗装に関しましては価格が上がっても常識的な範囲内であれば最高の仕上げをしたいということでフラッグシップモデルであれば最高の材料に最高の仕上げを ということで鏡面塗装のサンプルが 鏡面シルバー 鏡面エメラルドグリーン
鏡面薄いオレンジ(シャンパンゴールドに近い) 鏡面マリンブルーの四色が来まして、 この中では断然グリーンがインパクトが強い、さらに薄いオレンジがシャンパンゴールドになったらさらに良いだろう と この二色で塗装会社にお願いしたところ、全く新しい塗装ゆえに最初は一色で と言われ、最終的に指定したのが ではこの薄いオレンジをシャンパンゴールドにしてください ということでインシュレーターは鏡面のシャンパンゴールドで決定というところです。ただ、シャンパンゴールドはこれから調合するので時間がかかります。薄いオレンジかグリーンだと割とすぐにいけるみたいですが、これ一色となるとグリーンはないだろう・・・
しかしスピーカーの下はグリーン相当良いです、最も薄いオレンジも相当良いです、これがシャンパンゴールドになればグリーン超えられるんじゃないか。

それで絶対値で言えば今回のインシュレーター 決して安いものではないですが、特にこれからスピーカーの下に ということで宣伝してゆこうと思います、特にスピーカーは付属スパイクにスパイク受け というスタイルは多いと思います、私は以前から付属スパイクは良くないと提唱しておりますが、その願いは虚しい状態です、付属スパイク派の意見はこんな感じです→ 付属スパイクをつけた状態で音決めしているわけだからそれが一番バランスが取れている状態・・・・・

それに対し遠慮なく申し上げます。ならばその付属スパイクピンよりもっとはるかに良いピンに相当するもの=インシュレーターに変えて音のバランスが崩れて音が悪くなるようなスピーカーはそのスピーカーそのものがダメなスピーカーだから他のスピーカーに変えた方が良い・・・・

幸いなことに全部のスピーカーは付属スパイクをもっとはるかに良いピンに相当するものに変えたら確実に音はよくなります。メーカーの付属スパイクの意義は直置きよりこちらの方が良いから・・・・・ ということだけです。それなりに優秀な技術者の手によってスピーカーが設計されていることは間違いないです

が、何よりも付属スパイクにスパイク受けなんかよりも今回のインシュレーターの方が足元が断然かっこいいです、やっぱり格好の良さは足元から だと思う次第です、あとはこの価格をどう取るか それはスピーカーの一部だと思ってくださいと思います。付属スパイクからかっこいい脚に相当するものに変えて音も断然良くなる なんてシロモノは私の知る限りほとんど存在しないと思っています、音が良くなるものはあるでしょうが、かっこいい となるとこれは人それぞれ美的センスによりますが ないことはないと思いますが、今度出すオールマグネシウムのシャンパンゴールドが性能も見た目も一番かっこいい と目指しています  とりあえず製品案内の画像のものが鏡面のシャンパンゴールドに変わるわけです。これが本当の自画自賛ですが、でも手にされた方みなさまがおおおお!!!!!! と思っていただけるルックスを目指していますし、このサンプル通りになればこの前のブログでも申し上げた通り4000人斬り社長でも歓声を上げるくらいですからおそらく大丈夫だと思います。もう一息なので頑張ります