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今日はまず醜い自慢話から・・・・

先日テレビを見ていたらクイズQさま3時間スペシャルというのに目が止まって 二年ぶりの学力王選手権 ということで、要は二年ぶりに芸能人一番の学力王を決めよう というもののようだ、テーマは日本にある世界遺産 ということで日本一の地理オタクを自称している自分にとっては世界遺産というものはよくわかっていないが映像とか見ればそれがどこかくらいは自分にとっては簡単にわかるだろう、どんな秀才だろうがオレより知識のあるヤツなんているのか?

ということで出場者はクイズでは有名な宇治原さんとか石原伸晃さんとか超高学歴インテリ芸能人たちである、特に宇治原さんは現役東大クイズ王と競うほどのレベルだろう、しかしそんな人を相手にしても 日本地理でこのオレに勝てるわけがないだろー!!

それで自分が醜い自慢したいのはまさに3時間スペシャル最後の問題である、日本一人気の世界遺産は広島の原爆ドームであるが世界にも広島と同じように焼け野原になったのちに復興した都市がある、それを次の二枚の画像を見てそれがどこだか答えよ

しかしである、自分はあくまで日本地理オタクである、世界はそこそこである、まあでもどんなもんか ということで一枚目の画像がでた、決勝に残った3名の秀才芸能人は誰も答えられない、自分はその画像を見てピンと来た それはこれしかない!! その画像は焼け野原になった平地があってその向こうに山がある、もう大昔の写真でほとんど墨絵ではないかというくらいのものである、こんな画像でわかる人なんていないだろう、しかしである、これはピンと来た、というのも山から噴煙と思われるものが出ている、つまり大都市の向こうに火山である、となるとこれに似た風景の街が日本にある、その街はどこかというと 鹿児島である、鹿児島のニックネームはというと、東洋のナポリ である。 となるとこの寂れた画像は ナポリ にちがいない。正解はナポリだ!!

それで二枚目の画像が今現在の画像である、それでナポリ画像とググってみて確認、間違いない それで宇治原さんは二枚目の今の画像を見ても不正解 石原さんがようやく正解で学力王一位に  ということはオレの方が頭が良いってことだ!!! なわけないが日本地理に関しては並ぶものもなしか

それで以前もブログしたことだが自分がもし旅行会社でも設立したらきっとでかい旅行会社にできたと思う、しかし日本地理の知識は物心ついた時から病弱だった物の産物である、健康人として生まれて来ていたら地理とは無縁である。旅行会社など設立しているわけがない。
それで旅行会社のツアーというものはとにかく有名観光地を並べてただそこに行けば良い というものである、なんて浅はかな といつも思う次第で、その土地には一番良い季節 時間というものがある、季節を限ってしまうと本当に行ける期間が短すぎるので、せめてメイン場所は一番良い時間に設定 というのが絶対に譲れないポリシーであるがそれを実践している旅行会社は未だにない、その理由は 知識がない からに他ならないと思う、その観光地の特性をよくわかっていて、さらに大事なのは自分がその観光地が好きだ、本当に素晴らしい、これを一人でも多くの方に一番良い状態で見て欲しい  そういう気持ちがあればもっとはるかにまともなツアーになるはずだ。例えば鳥取砂丘、これは日の出の時間に行かないと意味がない、昼間に行ってもただの広大な砂場である、日の出の時間は風紋が見られるチャンスがある、それで仮に前の晩に風が吹かなくて風紋が見られなかったとしましょう、そういう場合でもちゃんとアフターフォローができる旅 自分だったらそういうものを提供したい ただ、今後もしサンシャイン製品が世界制覇をして旅行会社を開けるような資金を得られたとしても旅行会社を設立する気持ち全くなし、 そんな労力があるならばサンシャインキャバクラを全国主要都市にオープンさせることに全力を尽くします。

では自称日本一の地理オタクが日本で一番のオススメの観光スポットをご紹介します、これは旅行評論家が10人いたとしたら10人とも違う答えが返ってくると思います、そのひとのセンスが問われると思います、でも自分のセンスが一番だと自信を持っております。それはどこかと言いますとその前に一番オススメの条件をいくつか挙げておきます。まず、建造物でなく、あくまで自然景観であること、今の流行りということでばえること、インスタ映え ですね、要は被写体として最優秀なこと、さらにここに着眼する専門家は誰もいないと思う=天候に左右されない映える自然景観  そんなところあるのか? と言われそうである。要は晴れたら景色は見えるが特に山なんて雨どころか曇ったら何も見えないし湖にしても海にしてもばえるならバックは青空とか陽が差さないとダメだろう ということになります。逆に言えば天候に左右されない ということはいつ行っても裏切られない ということです。そんな奇跡のスポットはというと それはもう自信を持って 青森県の奥入瀬渓流です。遊歩道10キロ歩くことになりますが、次から次へと撮影スポットが登場します、そして終点は十和田湖というなかなか感動的です、ただ十和田湖は晴れていないとだめですが、奥入瀬は天候に関係ないです、被写体は至近距離の訳でよほどの雨でない限りシャッタースピードを速くしての撮影が最高です、それで季節としては新緑から葉っぱが色づき始める前 及び紅葉の最盛期 ということになるので楽しめる期間が長いです・・・・

などというと、これをある人に言ったら、奥入瀬は何回くらい行ったのですか? と聞かれたので私は 行ったことがない・・・
えええー それでなんでそこまで言い切れるのか? と
でなければ日本一の地理オタク そうです、オタクにはならないです、行ったことがなくとも頭の中にその風景が鮮明に浮かぶ、そんなこと言ったら前述の鹿児島ももちろん行ったことがない、そもそも病気に苦しんでいた自分がどうしてそんなに遠出ができるものか

しかし奥入瀬もやっぱり晴れたら最高です、というのも奥入瀬自体は天候に左右されないですが、その後に待っている十和田湖です。これ被写体にするならば遊覧船に乗るより路線バスに乗ってその奥入瀬の終点が子ノ口(ねのくち)というところなのですが、そこから休屋(やすみや)行きのバスに乗って途中なんて言ったか忘れましたが湖を一望にできる展望台があり、そこからの眺めが圧巻、まさに十和田八幡平国立公園というのはこの風景のためにあり の風景です、しかしここは青空バックでなかったら本当につまらないところです、せめて曇りでも全体がはっきり見えれば救われますが 被写体なら絶対青空です、もちろん行ったことなどありませんし行こうとも思いません、いやでも今、十和田湖が頭の中に鮮明に映っています、展望台から見ると両側に半島があってその向こうに外輪山があって水の色はコバルトブルーです、やはり外輪山 というのは良い被写体のキモのように思います

醜い自慢話 でした