9・10

今度のボードの特徴をTIGLON社から聞く限り以下のようです

まず、今までのVシートは2ミリと2ミリの純マグネシウム板を制振材で貼り付けたものである。

今回のボードは4ミリと3ミリと倍近い純マグネシウム板に貼り付けは制振材であるがさらにマグネシウム箔を多用し、さらに振動の逃げる空気穴をつけることにより、一層の電磁波吸収性 振動処理性 さらにアース不要のファントム構造というのを実現いているそうです。その状態で出そうとしました。しかし、そこからさらにTIGLON社はもっとよくなるだろう ということで特許技術を応用したマグネシウムフィルターリングを随所に配置したそうで、これを使っての制作にかなりの技術を要するようでそれに難儀していたようです。

結果出そうとしたものに比べてさらに音が立って機器が浮いている感が際立っていると言っています、また、音が極めて正常化するとも言っています、これだけの効果が得られるものは未だかつてない とも言い切ってくれてます、TIGLONの社長が言うのだから間違いないです、私単独の耳でそんなこと言ったらそんなの私が一番信用しないです

それで今までボードやインシュレーターで少しでも音の違いを感じたことのある方であればもう間違いのない製品だと思います。

言葉は好きでないですが、初心者の方でまだボードとかインシュレーターを試したことがない方におかれましては今回はサンシャインのフラッグシップモデルということで決して安い製品ではないので主要都市のオーディオショップ 少なくともまず東京 大阪 名古屋 にはサンプルを用意したいです

しかしそんなすごいボードならますます新型Mgスペンサー作りたくなります、セッティングはまず足元からということで、ラックの四隅はこれだろう と

しかし初心者という言葉は好きでないです、オーディオは初心者もベテランもない というのが持論ですので