9/24

今日現在は製品の納入はありませんでした、おそらくですが月曜に相当数入ると思われます、火曜には予約全部発送したいと考えます。なお、値上げは本当に現品なくなり次第次回ロットからとなります、価格は25000円から30000円の値上げやむなしです、AMB50で税込10万円聞かなければ良いと思っています。

でも理想は今の定価が自分にとっての理想なのですが、まずディーレンリング採用でそれは無理です、しかし1万上げてでもディーレンリング採用しろという声が圧倒的に多いでしょうから1万円の値上げまでは容認できると思いますが、まさかのマグネシウム大高騰です、ただでさえ高いマグネシウムがさらに大幅高騰です・・・・・

しかし世の中一枚50万円を超えるボードも存在するわけです、ただ、そのボードは試したことがないから良い悪いは言えません、しかし素材はというと 航空機レベルアルミ です。 思わず 出た〜!!! という感じです、一体何社のオーディオアクセサリーメーカーが航空機レベルアルミをうたっていることか、そういうといかにもすごそうなセールストーク なんでしょうね、何社も使っているわけですから、弊社に言わせれば ゴミ 以外何物でもありません、他の多くのメーカーのいうことを信じますか?それともクレイジーサンシャイン進藤の言うことを信じますか? そもそも航空機レベルアルミとい言うのは アルミの中でも硬いアルミのことです、ただそれだけです、アルミの振動吸収率はマグネシウムの266ぶんの1です、それは ゴミ で片付けます。ただし伝播速度=振動の逃げ足は速い方です、これは実はマグネシウムよりちょっとだけ速いです、あと電磁波吸収性もそれなりにあるはずです、ただ本当に振動は吸収しないダメな素材です、マグネシウムの立ち位置というのは電線で言うところの銅みたいなものです、正確に言うと銅と銀のわけですが電線で使える素材というのは圧倒的にこの二つだけです、ようは導電率が高い。制振系アクセサリーで圧倒的に使える素材というのはまさにマグネシウムとカーボンをどうにかうまく使う これが電線の銅 銀に相当するものでしょう、

でもアルミのボードが50万円するのだったらマグネシウムボードは真面目な話500万でもおかしくないです、原価率で言ったら。アルミボードを擁護するならば海外製はそんなものかと思います、もう一つ擁護するならば構造で良い性能を発揮させることは可能だと思います、しかしディーレンリングにかなうとはとても思えませんが比較試聴していないのでなんとも言えません、一つ言えることはまあ50万円のボードも存在するわけだし、マグネシウムボード 10万聞かなければいいか とこのマグネシウム大暴騰 開き直ってるとともにティグロンの社長が価格50倍のパフォーマンスの製品を作ってくれたと思います

まあでも本当に今買えるのであれば買ってください としか言えないですね、値上げしたらその時に宣伝をたくさんやって新しいお客さんを取り込みます、それと大幅値上げした価格であっても一枚だけならオーディオやっている方なら誰でも買える価格だろう とは思っています、完全に開き直ってますね、これ一枚の使い所は レコードプレーヤー CDプレーヤーの順でしょうか パワーアンプにもと思いますが、本音はスピーカーの下です、でも二枚必要ですね

とにかく調べていただければすぐにわかります、マグネシウム大暴騰です・・・・・・ それの言い訳でした