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最近の世の中の出来事で興味を覚えたことをいくつか  ということで

まずは最近のニュースで おお!! っと思ったこと、それはショパン国際ピアノコンクールで日本人が二人も入賞したということです。一人は以前ブログしたかもしれませんが、私が今日本で一番テクニシャンだと思う反田恭平氏、もう一人は2015年=前回の大会でもファイナルまで残った小林愛美氏。 それで反田さんが2位になったというのはこれは相当びっくり 日本ではテクニックでは最強だろうし、世界でも一流クラスだと信じておりましたがまさに日本で活躍しているプロ野球選手がメジャーに行ったらどのくらい通用するか試されているかのようなもので、それで世界最高のコンクールで二位というのは凄すぎる、しかし結果もそうですが氏の人柄が素晴らしいように思います、というのもさすがに日本で一番チケットの取れないピアニストは伊達ではない、しかしそんな人がわざわざコンクールなんて出る意味があるのか? コンクールというのはそこで名前を売ってこれを踏み台に活躍の舞台に出るものだと思いますがすでに活躍している人のわけです、それが下手にコンクールに出て予選落ち なんてことになったらよくないと思うのですが、本人の弁によると ショパンコンクールに出るのが子供の頃からの夢だった  と

さらにファイナルの演奏を聴く限り一位になってもおかしくない素晴らしい演奏、周りは二位という結果に日本人初の一位になれなくて残念だ、という声が多いのに対し、本人は、 えっ 二位? オレでいいの???? と喜びを爆発させている、素晴らしいと思います、それと四位入賞の小林氏もすごいと思います、とにかく予選からしてみんなうまいなんてものではありません、世界中の若手ピアニストの選抜メンバー集結といったところです、それで四位ですから本当に世界で4番目にピアノがうまい若者です。そもそもが日本人がショパンコンクールに入賞なんて過去10人といないわけですから そう思うと過去入賞した日本人ピアニストたちは本当にすごいと思います、、そんなことで反田恭平さん ブラボー といったところです。

次に私の趣味の一つに 将棋 があるということをお伝えしたことがありますが、私の腕前はというと これもブログで申し上げたことがあります はっきりいって 弱い です、ヘボ将棋です、いくらやっても強くなれません、奥が深すぎです、それで将棋の世界はというと 藤井聡太先生は強いなんてものではありません、もう別格でございます、それで藤井先生がデビューして連勝街道を突き進んでいるとき、ティグロンの沖野社長と電話での話題で私に 藤井さんって強いんですか? と聞かれた時に私はなんて答えたかというと  それはもう強いなんてものではない・・・・   そういっておいてホッとしています、その時、もし新人だからなんとも言えないなんて答えていたら将棋見る目なし ということです。 強いと思った根拠はもはやそういう強い、というオーラをすでにまとっているように見えたこと、昔と違って今はコンピューターの発達等で、プロの底辺の力が相当上がっている、要はもはやみんな強い、その中の連勝はトッププロと対戦していなくともそれは強いでしょう、取りこぼさないというのは強さの証明 だと思っています。しかし藤井先生は確実に将来かの羽生善治先生の記録を抜くのでは と思われます、その根拠は今はタイトルというのが8個あって羽生先生全盛の時は7個だったわけです、羽生先生のタイトル99回 というのを抜くでしょう、しかも羽生先生より2年も早熟です。ではよく藤井先生と羽生先生が同じ年だったらどっちが強いか  これはAIを誰よりもモノにしていると思われる藤井先生が今のところ将棋界一強といって良いくらい強いですが、羽生先生が19歳になって蘇ったらおそらくですが互角じゃないですか その根拠は両者ともに将棋の指し方が本当に冷徹極まりないなんてものではないです、もう恐ろしいくらいの殺気です、

今日の最後は私のくだらない人間的な感覚について、おそらく他の人とは相当違うおかしな感覚、でもこの感覚 本当におかしいと思いますか? ということで。
最近みたニュースで今年の登山の遭難事故は8割以上が中高年で占められている・・・・・  とありました。これは要は本当に登山の事故は高齢者が圧倒的に多いので高齢者の方はくれぐれも無理のない登山をし、遭難しないでください といっているのだと思いますが、私には全くそうは取れません、なぜなら 逆に言えば2割も若者が遭難するのか? これは恐ろしいことだ、しかも登山人口なんて中高年が圧倒的に多いわけでにもかかわらず若者が2割近くも占めているのか?? これはそんな遭難事故の8割は中高年で占められているので中高年の方は気をつけてください なんていうのは無意味だろう、それより遭難しないために気をつけなければいけないことをアピールしていった方が良いと思うのですが。例えば悪天候で歩くなど言語道断、バリエーションルートは自分の力量を見極めて。道に迷ったと思ったらすぐに引き返す 絶対無理に進まない とか   とにかく年齢でどうとかいうのはナンセンス。山は等しく危険があるわけで。  しかし遭難の2割は若者? 確率で行ったら中高年と若者 変わらないのでは 恐ろししや 恐ろしや・逆に中高年は人気コースを天候の悪くない時に歩けばまあまず大丈夫でしょう、人気コースは道もしっかりしているし人も結構通るから途中でコケても人が助けてくれます・・・・・
登山は本当に楽しく体を鍛えるのに最高なのでオススメではあります・・・・・