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ブログはどんなつまらないことでもいいので極力更新がモットーなので今日もつまらないことを申し上げますと、ニュースというのは世の中を知る意味でも一応毎日目は通しますがここ1ヶ月くらいの間で起こった特に印象に残ったものはというと、個人的には知床遊覧船沈没でしょうか。自称日本一の地理オタク 旅行オタク 山岳オタク 鉄道オタク ということで知床も行ったことはありませんが、ほぼというか完全に隅から隅まで熟知していて風景画像もいくらでも頭の中に叩き込まれています。そんなことで知床遊覧船が沈没なんていうのはそれはそれはショックというものです、もう10年以上前に同じ北海道のトムラウシの夏山ツアーで大量の遭難事件があって一応は山専門知識豊富の自分としてはけちょんけちょんに叩いたものでした、要はこの事件、一体誰が一番悪いか、そんなものは山を全く知らない旅行会社の社長が組んだツアーで起こったこと・・・・

ということは海は専門外ですが、やっぱり一番悪いのは海を知らない社長が経営する遊覧船というのが悪いんでしょうかと思います。少なくとも山に関しては悪天候の時は近づくな が鉄則です。自分が昔も昔大昔、身体のリハビリというか言って見れば身体の治療が目的で山に関しては一生のうち1000回は登っていると思います、しかしこれは全登山者が私を見習え!! と言いたいこと。山は天候が変わりやすい 危険だとは言うけれど 北は北海道大雪山から南は九州久住山まで日本百名山のうち85登頂含む1000を超える山行の中で 雨に降られたのは一回だけです。その時は雨具も持っていなかったからずぶ濡れもいいところです。しかしそれも登頂を終え下山に入ってからの降雨ですので事実上山頂に向かっている時に雨に降られた悪天候に見舞われた と言うのは ゼロ です。要は確実に好天と見込める日でなければ近寄らないと言うことです。宿泊を要する場合は連日で晴天マークの時しか近づきません・・・・

しかし今は長年の治療の甲斐あって身体のアレルギー数値が相当下がっている=体調が良いこと、それと山遊びより夜の街遊びの方が性に合っているので山はすっかりとオタクになってしまいましたが山は一般人が身体鍛えるのには一番良い運動だとは思います、特に見逃されているのは登山は山を登るだけでなく、下山=山を下る この行為が結構足が鍛えられます、もう本当に全国民将来寝たきり老人になること不安のある方は2週間に一度でも最低標高600メートル以上を登って降りる登山はお勧めです。

しかし知床はショックですね、非常に評価している観光地なので廃れなければいいですがしばらくはダメそうです、たった一人のバカ社長のせいで・・・・  本当に山と同様海を知らないものがやってはいけないのだと思います、大自然は厳しいのです、 それで知床のどこをそんなに評価しているかと言うと、知床というと そのキャッチフレーズは 最はての地 です。 それに対して私は何を思うかというと その看板に偽りなし です。特に海岸線は半島の先半分は山から海に平らなところを全く介さないで落ちるので、こんな海岸線も他にはありません、必ず一度は平らなところを介するもので その平らなところには人が住むものです、人を寄せ付けない というのは山から直接海に土地が落ちることです。だから海に直接落ちる滝があっていかにも知床らしいです

しかし北海道で一番評価している観光スポットは個人的な意見ですが、それは 摩周湖 と美瑛の丘 と大雪山 です。 よく湖のことを神秘 という表現を使うことがあると思いますが、摩周湖は最たるものでしょう、摩周湖は本当に唯一水面に人が降りれないのです、他の湖は人がその水面に手をつけられます 逆にいうならば本当に神秘の湖なんていうのは摩周湖しか日本にはないのでは? あとはせいぜい同じ北海道の然別湖くらいか  大雪山はある程度あるかないといけないので万人向けではありません、が、本州ではおよそ味わえない広大な大自然、 それは美瑛の丘にも共通しています。

そんなことで最近のニュースでは知床ショックです

あと、大変な余談ですが、では私のアレルギー値が上がるとどうなるか それは真面目は話、命に関わるでしょう、もっともっと美人さんとたくさん接したいのでこれからもアレルギー値が上がらないように治療は激しく継続いたします、非常にめんどくさくてイヤになることしょっちゅうですが・・・・