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新Mgスペンサーの進捗状況

ティグロン社に制作を全面依頼しておりますが、必殺のディーレンリングの素材が入手困難で昨日の返答では素材を海外から仕入れる と言っています、それで国内産と音が違ったらまずいので海外からの素材が来てそれで試作しないと責任が持てない と言っています。ティグロン社がそのようにいうならばもうじっと待つまでです。

もし私の意図する=まさに理想の製品ができた場合はこれ相当宣伝することになると思います。特にどこに使用して欲しいかというと、ラックの脚の下は他に競合品なし、他社製品で何かスペーサーやミニボードのようなものを敷いても効果が感じられないか逆に変な音が乗るでしょう、今までだとMgスペンサーの二枚重ねが唯一の最強。素材的にはハニカムカーボンインシュレーターを平たくすれば効果は良さそうな気はしますが、ハニカムカーボンだと耐荷重に問題が出ると思います。場合によっては数百キロでしかもスパイクのラックなんて言ったら強固なものが求められます、純マグも厳密に言えば例えばラック側がステンレスの鋼性の鋭利なスパイクでコンポーネント含め数100キロだった場合は多少なりともスパイクがめり込むでしょう、本当に0.1ミリとかそのくらいだと思いますが、しかしめり込んだ方がかえって音にはいいというなんとも無責任製品というか確実にスパイク側の素材の癖が軽減されます

もちろんその他インシュレーターとして(当然前作より効果大であること) さらに電磁波吸収板=以前で言う所の吸振シールド効果とか あるいは実はスピーカーケーブルスタビライザーに使ったら最強とか多目的なスペンサーを目指しているので製品の出来次第ですが、ディーレンリングがミラクルを起こしてくれたらこれはまずはプチハーレム確定 かもしれません

あと、先日時々登場する例の4000人斬り男に 「この前見せてもらったあのグリーンのあれはどうなった?」 と。

ここでスペンサーの上位モデルにやってみようか と、以前マグボールインシュレーターのサンプルで自画自賛の超かっこいいグリーンを作って、それが本当にただの自画自賛なのか他人様から見てもかっこいいのか、必殺4000人斬りであり広告代理店の社長であり最近でも税理士事務所も開設した彼の感覚なら一番信用できる、さらにスペンサー価格上限4個で13000円くらい  下位モデルは4個で一万円きり それで上位もかいもそれぞれに良さがあり、ただ上位は見た目が美しい  そんなノリで。 あとはティグロンの天才性を信ずるのみです、次に電話がかかって来たらその海外調達の素材、いつ入ってくるのか聞いてみます

さて今後しばらくは音楽ネタと下ネタに没頭しようかと思います、どうもお客様のO様からいただいた励ましのメールが ごもっとも のような気がしてなりません・・・・・