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今日は音楽の話

自分は聴く音楽の割合  クラシック7割 ロック2割 その他1割 その他というのはジャズ 軽音楽 映画音楽 演歌 歌謡曲 などなど。しかし日本の歌謡曲はほとんど聴かなくなってしまった、もう聴かせる要素はほとんどというか全くなくなってしまったと感じています、

それで今回はというと、ジャズを語るにはあまりにもおこがましい感がありますが、現在自分が特に好んで聴く、オーディオチェック用にも使っているもの それはジョンコルトレーンのブルートレイン とソニークラークのクールストラッティンなんていうジャズの中でも本当に定番も定番中のもの。おそらくこれらはいかにも モダンジャズ!! の典型のように受け止めます。特にブルートレインはとにかく出だしがかっこいいのでこれはジャンルを超越して聴き惚れた曲です、ジャズファンの方がこれを読んでいると  本当に初心者だ  と思われそうですが、本当にジャズはいつまでたっても初心者です。最近は接触はないですが、以前割とプロの演奏家の方とも交流がありました、それはクラシックです。クラシックのプロはジャズを根っから否定する人、陰でジャズを愛する方それぞれ、しかし否定する人は恐ろしいくらいきっぱりと理論的に否定するのがクラシックのプロ でしょうか。そんな偏った音楽趣向の人間がでは実際の演奏はというと、その方は指揮者なのですが、これがなかなかというか相当良い演奏をする、しかし普段の言葉は毒だらけです、ルックスはさすが指揮者 なかなかのものですが。

しかしジャズ否定をするプロを偏った音楽趣向と書きましたが、ジャズファンというのはたくさんいるわけで、特に男性だけだったらクラシックファンよりジャズファンの方が確実に多い、それはおよそ否定できるものではない 好みの問題だと思いますが、プロは意思が強いというかこだわりが強いというか、そんなことでとりあえずは音楽にこだわりの強い方の意見はみんな正論 として受け止めましょう、本当に例えばピアニストのグレングールド これほど賛否を分ける演奏家もいないでしょう、賛の人はとことん賛 否の人はとことん否 どちらも強いこだわりの意見があるなら正論とみます。ちなみに先ほどの指揮者の方は ピアニストはグレングールド一人いれば十分だと言っています・・・・

とにかくこだわりの強い人は何かしらすごいことをやってくれる そんな風に思います、オーディオも結局は大事なのは強いこだわりと強烈なる自己満足 のように思いますしどなたも否定されないと思います、オーディオに限らずなんでもそうのような気がします、私を基準にモノを考えると、少なくとも正社員レベルで仕事をしている人、みんなしっかりしてると思います、自分が一番しっかりしていないと思います、特に男の人は自分を基準にしてものを言うと、仕事のできない男の人なんていないように感じます、あくまで自分を基準です、人に言わせれば 使えないやつはいっぱいいると言うでしょうが、いやいや、少なくとも正社員レベルの方はみんな仕事のできる人に見えます

そもそもこの仕事を始めたきっかけというのは ある儲け話を聞いて これは楽して人生過ごせるのではないか????  そんな甘いものではなかったですが、マグネシウムとの出会いは本当に偶然でした

しかし自己満足をもっとかっこいい言葉で言うならば 自己完成 とでも言うのでしょうか、なんかいかにも修行みたいですが  そんなことで音楽を聴かない日なんてほぼないと思いますので今日もそれなりに音楽を聴きたいと思います